ノア動物病院は、甲府市、八王子市の動物病院です。

ノア動物病院

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シニア科新設

シニア外来

皆さんは犬猫の高齢期が何歳かご存じですか?

現在、犬猫の高齢期は7歳から、そして7歳以上の犬猫たちを高齢動物と呼んでいます。
動物たちの寿命は10年前と比べ5年以上長くなっています。
獣医療の発達、飼育環境の改善、食事の適正化が大きな原因です。
犬猫たちは確実に人間同、高齢化社会に向かっています。
今では、20歳の犬猫が動物病院に来る光景は珍しくありません。

しかし、飼い主の多くは高齢期の病気について多くを知らないのも事実です。
ノア動物病院では、今まで以上に高齢期の動物の診察を充実させるために”シニア科”を設立しています。
高齢動物の病気に長けた院長自らが診察を行うものです。

高齢動物セミナーの開催


7歳以上の犬猫の初診に限って院長が診察を行います。
なお、診察は完全予約制になりますのでお電話にて下記病院まで診察2日前までご予約ください。なお、都合により院長不在日もありますのでご了承ください。

山梨:城東センター病院 毎週火曜午前

055-233-4126

東京:八王子病院 毎週日曜午前

042-632-6622

■年齢換算表

獣医師広報板(平成21年版)より抜粋


組織細胞法とは

組織細胞療法とはドイツのトイラー博士によって確立されたサイトカイン療法です。
いわゆる薬があり、ある特殊な工程で生成され、注射と内服などがあります。

組織細胞療法をミニ臓器移植と考えるとわかりやすいかと思います。
考え方としては、心臓は心臓を治し、腎臓は腎臓を治すということです。
目的とする臓器の治療にそれと同じ臓器から作られた製剤を使用するのです。

様々なパターンで治療を行いますが、通常は週に2回の注射薬の投与と、注射を行わない日に内服の投薬という形をとります。

現状ではかなり高価な治療法で、飼い主様にとってはかなりの負担です。
しかし、非常に良い治療成績を上げることが多く、実際に当院で使った中での成績もかなり良いです。
特に慢性腎不全、腫瘍に関しては、たくさんの良い報告がある中で当院でも良い成績を上げています。


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