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『犬は吐いていなかった!』読者特典|
AIに聞くときの文章・全10章

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書籍について

AIに聞くときの文章

『犬は吐いていなかった!』をお読みいただき、ありがとうございます。
このページは、本書の読者特典です。
各章でご紹介した「AIに聞くときの文章」を、全10章分まとめました。

使い方

  1. 気になる症状の章を選ぶ
  2. 「コピーする」を押す
  3. ChatGPTなどのAIに貼り付けて、そのあとの質問に答えていく

AIに聞くときの文章

第1章 「吐きました」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が口から何かを出し、私は「吐いた」と思いましたが、別の可能性もあると思います。お腹の収縮・吐き気の前兆、咳・えずき・むせ、前触れなくスルッと出たか、出た物と量、食事・飲水の何分後か、何時間に何回か、水を保てるか、食欲・元気・便・腹痛・お腹の張り、異物・薬物・中毒・持病を一問ずつ聞いてください。私に判断させず、嘔吐・吐出・咳のあとのえずき・空吐き・嚥下障害などほかの可能性と、様子見でよいかを教え、緊急なら質問をやめて受診を優先してください。

第2章 「食べません」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が食べないので、私は「食欲がない」と思いましたが、完全な食欲消失とは限りません。病名を並べる前に、何なら食べるか、24時間に普段の何割・何グラム食べたか、食べ物を欲しがり食べようとするか、口へ入れる・噛む・飲み込むのどこで止まるか、口を舐める・よだれ・顔を背けるなど吐き気の動き、飲水量・尿量・便・嘔吐・元気の変化、実測した体重変化、多頭飼いで個体の量を確認できるか、年齢・持病・薬・誤食の可能性を一問ずつ確認してください。食欲低下・選り好み・口の痛み・嚥下障害・吐き気など別の可能性を分け、様子見でよいか教え、緊急なら質問をやめて受診を最優先してください。

第3章 「下痢です」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が下痢です。私は「下痢」「便秘」「血便」だと思いましたが、ほかの可能性もあるので、病名を並べる前に、24時間の回数、一回量と一日の総量、形が残る軟便・泥状・水様、鮮血・黒いタール状便・粘液・異物、いきみ・痛み・何も出ない状態、最後に普通量の尿が出た時刻、食事・誤食・嘔吐・食欲・元気・飲水・体重・持病を一問ずつ聞いてください。回数が多い=大量、黒い=血、いきむ=便秘と決めず、少量頻回と多量便、鮮血とメレナ、排便困難と排尿困難を分け、様子見でよいか教え、緊急なら質問をやめて受診を優先してください。

第4章 「おしっこが出ません」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)のおしっこに異常があり、私は「出ない」「血尿」「失禁」「嫌がらせ」と思いましたが、その名前が正しいとは限りません。病名を挙げる前に、犬か猫か、性別、避妊去勢、年齢、排尿姿勢、いきみ、痛み、尿の流れ、24時間の回数、一回量と総量、最後に普段どおりの量が出た時刻、血や分泌物が排尿中か別に出たか、寝たまま漏れたか意識して排尿したか、飲水、食欲、嘔吐、元気、便、持病、薬を一問ずつ聞き、ほかの可能性と様子見できるか教えてください。「数滴出た=閉塞ではない」「元気=安全」「トイレ以外=嫌がらせ」と決めつけず、特にオス猫が何度もトイレへ行き普通量の尿が出ない時は、追加質問より先に動物病院への連絡を案内し、家庭で膀胱を押す方法は説明しないでください。

第5章 「咳をしています」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が咳・くしゃみ・変な呼吸音・パンティングをし、私は「咳」「いびき」「暑いだけ」「毛玉」と思いましたが、違うかもしれません。病名を挙げる前に、犬か猫か、品種・年齢・持病・薬、空気を鼻から出したか、鼻から吸ったか、胸から咳で出したか、音は吸う時・吐く時・咳のどこか、睡眠中・安静時・運動・興奮・飲水・暑さとの関係、続いた秒数・普段に戻るまでの分数、睡眠時呼吸数と普段との差、腹部努力・首を伸ばす・開口呼吸・横になれない・粘膜色・失神、最後に泡・唾液・痰・食物・毛・血が出たかを一問ずつ確認し、ほかの可能性と様子見できるか教えてください。猫の安静時開口呼吸、犬猫の努力性呼吸・横になれない・粘膜色異常・虚脱では追加質問より先に動物病院への連絡を案内し、症状を再現させる方法は説明しないでください。

第6章 「痛がります」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が痛がって見え、私は痛い・腰が悪い・年のせい・怖いと思いましたが、ほかの可能性もあります。病名より先に、犬か猫か、品種・年齢・持病・薬・外傷や誤食の可能性、始まった瞬間の動作、抱く・触る・立つ・歩く・階段・食事・排尿排便との関係、一度か同じ条件で繰り返すか、前後の歩行・ジャンプ・食欲・睡眠・排尿排便、触れる前から逃げるか同じ場所へ触れた瞬間だけか、家と病院・朝と夜・家族・床・気温の違い、震え・姿勢・呼吸・意識・粘膜色、自然に撮れた動画で見る点を一問ずつ聞いてください。痛み・恐怖・驚き・扱いの不快感・学習した反応が重なる可能性と様子見でよいかを教え、急な激痛・外傷・歩行不能・麻痺・腹部膨満・排尿不能・呼吸困難・意識異常なら質問より先に動物病院へ連絡し、症状の再現や人用鎮痛薬の投与を勧めないでください。

第7章 「歩けません」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が歩けない、ふらつく、倒れる、または発作のように動いたように見え、私は「麻痺」「足が痛い」「関節炎」「けいれん」「年のせい」と思いましたが、その名前が正しいとは限りません。病名を挙げる前に、犬か猫か、品種、年齢、持病、薬、外傷・中毒・誤食の可能性、歩けないのか歩きたがらないのか、滑る床や環境で変わるか、一本の足か複数か、足を浮かせる・爪先や足の甲を擦る・甲で着く・交差する・全身が沈むのどれか、首や背中の姿勢、意識と呼びかけへの反応、目や顔、呼吸、歯ぐきや舌の色、運動・興奮・咳・排便・睡眠などのきっかけ、発症時刻、持続時間、回復までの時間、直後のぼんやりや歩き回り、自然な動画で見る点を一問ずつ聞き、失神・発作・睡眠中の運動を一つの所見で決めず、ほかの可能性と様子見できるか教えてください。突然の歩行不能・麻痺、強い首や背中の痛み、五分以上のけいれん、意識が戻らない反復発作、運動中の虚脱、呼吸困難、粘膜色の異常、中毒の可能性があれば、追加質問より先に動物病院への連絡を案内し、症状を再現する歩行・階段・首の操作・足の甲を返す確認・発作中の口への手入れは勧めないでください。

第8章 「目が赤いです」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)の目・耳・鼻・口・顎・顔に異常があり、私は「目が赤い」「結膜炎」「耳が痒い」「鼻血」「吐き気」「歯が痛い」「顔が腫れた」と思いましたが、違うかもしれません。病名を挙げる前に、犬か猫か、品種・年齢・持病・薬、外傷・異物・薬品・中毒、白目・黒目・まぶた・目の下・耳介・耳道・鼻・口・歯ぐき・舌・顎・顔のどこか、片側か両側か、急か徐々か、過去写真との差、目を開けられるか、黒目の濁り・瞳孔差・視力、耳の臭い・分泌物・頭振り・頭の傾き、首や顎の痛み、出血や分泌物の出どころと混じった物、噛む・飲み込む・呼吸する機能、よだれ・口臭・顔の腫れ、写真や動画で見る点を一問ずつ確認し、ほかの可能性と様子見できるか教えてください。急な眼痛・黒目の濁り・視力低下・眼球外傷、呼吸や嚥下を妨げる顔の腫れ、止まらない出血、飲み込めないほどのよだれ、中毒の可能性では追加質問より先に動物病院へ連絡し、人用薬・残りの点眼・点耳薬、目や口を無理に開ける、耳へ綿棒を入れる、糸や異物を引く、首や顎を動かして再現することは勧めないでください。

第9章 「皮膚にできものがあります」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)の皮膚・毛・毛づくろいに異常があるように見え、私は「しこり」「ダニ」「脂肪腫」「アレルギー」「脱毛」「老化」と思いましたが、その名前が正しいとは限りません。病名を挙げる前に、犬か猫か、年齢、品種、性別、持病、薬、ノミ・ダニ予防、体のどこか、何個か、左右対称か、正常な乳頭などと同じ並びか、毛の上・皮膚表面・皮膚内・皮下のどの層か、見つけた日と過去写真で分かる時期、定規で測った大きさと変化、色・形・硬さ・動き・固定性・表面・出血・潰瘍・分泌物、痒み・痛み・舐める・噛む・毛づくろいしない行動と始まる場面、毛が自然に抜けたか折れたか舐め取ったか、歩行・食欲・元気・体重・飲水・排泄など全身の変化、写真や動画で記録する点、今すぐ受診するサインを一問ずつ聞き、見た目や触り心地だけで良性・悪性、脂肪腫、アレルギー、心因性と決めず、ほかの可能性と様子見できるか教えてください。家庭で切る・刺す・潰す・引っ張る・かさぶたを剥がす・人用軟膏・精油・犬用薬を猫へ使うことを勧めず、緊急性を優先してください。

第10章 「元気がありません」と思ったとき

AIに聞く時は「私はこう思った」も一緒に伝えます。犬(猫)が元気がないように見え、私は老化・性格の変化・認知症・耳が遠いと思いましたが、ほかの可能性もあります。病名より先に、犬か猫か、年齢・品種・性別・持病・薬・最近の治療や環境変化、普段と比べ昨日までできて今日できないこと、起床・立ち上がり・歩行・階段・散歩・ジャンプ・遊び・食事量・飲水量・体重・尿・便・嘔吐・安静時呼吸・咳・倒れる・痛がる・ふらつく・意識変化・睡眠・夜鳴き・徘徊・隠れる・怒る・甘える・家族への反応・視覚・聴覚・毛づくろい・トイレまでの動線と失敗、起きた時・場所・動作と前後、写真・動画・数値で記録する点、今すぐ受診するサインを一問ずつ聞いてください。高齢・性格だけで説明せず、痛み・感覚低下・心肺・内科・神経疾患・薬・環境ストレス・認知機能を分け、断定せず様子見でよいかと緊急性を教えてください。

生成AIの回答は、診察・検査・獣医師の判断に代わるものではありません。
気になる症状があるときは、動物病院にご相談ください。

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