夢は「世界中の動物たちを『ノアの箱舟』に乗せたい」
株式会社 ノア動物病院
代表 林 文明
幼いころ、愛犬をフィラリアで失いました。「どうして助けてあげられなかったのか」
――その悔しさが、私を獣医師へと導きました。
1990年2月28日、山梨県甲府市城東で林どうぶつ病院城東病院(本院)を開院して以来、私は「飼い主さんが安心できる病院」を追い求めてきました。
翌年には伊勢病院、2000年には八王子にノア動物病院、2004年には敷島病院を開設。2005年には城東病院をCTを備えた関東最大級のセンター病院へと移転・拡充し、2008年には八王子病院をカフェ併設の大型施設へと生まれ変わらせました。
なぜ、これほどまでに拡大と変化を続けるのか。
それは、動物医療が常に進化しているからです。時代の先端を走り、その時代にマッチした動物病院でなければ、本当の意味で「安心」を提供することはできません。
2025年現在、年中無休・夜間診療、予防医療の普及、年4回健診の推進、無麻酔CTの導入...。 すべては、大切な動物と飼い主さんの未来を守るための挑戦です。
私の夢は、世界中の動物たちを「ノアの箱舟」に乗せること。 変化し続けることで、初めて「安心を提供できる病院」であり続けられると信じています。
「ノア動物病院に来てよかった」 そう思っていただけることが、私たちにとって最大の喜びです。